名画を楽しむ~オルセー美術館展

昨日の続きです。

ここのところ週末というと・・・

美味しいお店を探したり、チムジルバンでゴロゴロしたり。


さすがにマンネリ感を感じて(^^;

たまには美術館に行ってみようか、という気になり調べてみると・・・

現在、フランス・オルセー美術館の展覧会が開かれているようです。


と言うわけで、べらぼうでラーメンを食べた後、

地下鉄2号線の瑞草(ソチョ)駅に向かいました。。。

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駅構内では、救世軍の募金が始まっています。

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12月になると街のあちこちでチリンチリンという

救世軍の鐘の音が響き渡り、12月の訪れを感じます。


クリスマスツリーもあちこちに飾られていて、年の瀬ですね。。。

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と言うわけで、瑞草(ソチョ)駅からバスに乗って5分程で到着したのは・・・

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芸術の殿堂 (場所はこちら

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美術館、コンサートホール、オペラハウスといった

芸術関係の施設が集合している巨大な施設です。

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フランス国立オルセー美術館

落穂拾い展


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落穂拾い展って・・・

まぁ、確かに目玉ではありますが、そのまんまな展覧会名です(^^)


多くの人が詰めかけていて、入場制限している程。

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10分くらい待って入場することができました。

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展覧会内部では撮影厳禁だったので写真はありませんが、

ミレー、ゴッホ、セザンヌ、ゴーギャン等々、

19世紀を代表する画家の名作が展示されていて・・・

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(パンフレットに載っていた目玉の作品)

絵画に関しては全く疎いワタクシにとって

韓国語と英語の説明しかなかったのが非常に辛いところでしたが・・・

何とか楽しむことができました!

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(記念撮影コーナーもあります)

日本では当たり前のように海外の名画を見ることができるので忘れがちですが、

今回のような有名美術館の展覧会を開催するためには、

多額のお金が動いているはず。


こういった展示会の開催自体が、

その国の経済力の一端を示しているとも言えますね。


今回の展覧会も韓国の名だたる企業がスポンサーとして名を連ねていました。

そのお陰で、安い料金で名画を鑑賞することができる訳で、

こういった積み重ねによって、文化の水準が少しずつ上がっていくのだろうな・・・

と思ったのでした。



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