ゴッホを感じる・・・

ソウル駅の隣には、旧ソウル駅舎が保存されているのですが、

文化駅ソウル284 (場所はこちら

というイベントスペースとして活用されています。

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以前から一度行ってみようと思って、なかなか行く機会が無かったのですが・・・

現在、

VAN GOGH INSIDE (ファン・ゴッホ・インサイド)

という展示会を開催中ということで、ちょっと行ってきました。

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この展示会ですが・・・

簡単に言ってしまうと、

「ゴッホやルノアールをはじめとした印象派の作品を

プロジェクションマッピングを駆使して展示する」

ということになります。

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よく見てみると、至る所にプロジェクターが配置されているのがわかります。。。


館内は4つの展示室に分かれていて、

まず「ヌェーネンの また 他の日の出」 (・・・翻訳自信ありませんが)

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館内に入ると、幻想的な音楽とともに多くの絵が次々と映し出されていきます。

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絵を映し出すだけでなく、(かなり強引に・・・)加工して動きを付けたりして、

情景がイメージしやすいように工夫しているようです。

→ 動画はこちら


次は、駅舎の中央部分のドーム状の部分を利用したスペースで・・・

「パリののどかなある日」

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ゴッホがテーマのようですが・・・

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日本の浮世絵も出てきたりして・・・

韓国で突然日本っぽいものを見ると、ちょっと不思議な感じがします。

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その次は、

「アルルの星が輝く夜に」

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それぞれの絵が別々なようで、連動していて、不思議な感覚に包まれます。

→ 動画はこちら


途中には、VRを楽しめるコーナーもあって、長蛇の列が出来ていました。

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そして、最後は

「オーヴェルの青い麦畑で」

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長細い部屋全体を、天井までつかって広い麦畑にいるかのような雰囲気を味わえます。

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→ 動画はこちら


プロジェクションマッピング自体は珍しくないですが、

こういったデジタル技術を駆使した取り組みは、結構斬新かもしれません。

実際に体験してみると、思った以上に楽しめました^^

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この展示会は、2016/4/17までですので、興味のある方はどうぞ。


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