響き渡るシャッター音!@ルーベンス展

ソウル・二村洞探検の後は、国立中央博物館へ向かいます。

二村駅1番出口から歩いて向かったのですが、

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実は、2番出口から出ると、博物館の目の前まで地下道で来ることが出来るようです。

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広大な敷地で、建物の前は大きな広場と池があります。

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向かって右側が常設展示場。左側が企画展示室があるようです。

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中央部からは、ソウルタワーが至近距離から綺麗に見えます。

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企画展示の方を見ると、何やらやっているようです。

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「ルーベンスと世紀の巨匠たち」

なんと今日から開催みたいです!

これは見るしかないですね^^

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早速チケットを買って入ります。チケットも13000ウォンとお手頃です。

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建物の中に入ると、パトラッシュ?とクリスマスツリーがお出迎えです。

ルーベンスだからなのでしょうか?

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ルーベンスの代表作と、リヒテンシュタイン国立博物館の所蔵品が展示されています。

詳しくはこちら

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素晴らしい作品の数々を堪能できたのですが、、、

展示室に入るなり気になったのが、あちこちで響き渡るシャッター音。

あちこちで作品をスマホで撮影しています。

撮影禁止なのか?、フラッシュ禁止なのか?

どちらだったかよく確認していなかったのですが、

係員の人も誰も注意しようとしません。

・・・ということはフラッシュ禁止だったのかな?

日本だと大体撮影禁止なので、かなりビックリ。


作品を撮るだけに留まらず、

作品をバックにして自撮りしている人も多数。

私も、オジサンに「シャッターを押してくれ」と頼まれて、

しぶしぶ撮影する羽目に。。。


最後に、大きなタッチパネルのディスプレイが設置されていて、

展示作品を拡大して見ることが出来るようになっていました。

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細かくタイル上に並べられたアイコンの一つをタッチすると・・・

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大きく拡大して見ることが出来ます。


出口で敢えて見る必要があるのかどうか?

よくわかりませんが、、、、

とりあえず面白い^^


会場を出た後は、常設展示場の方へ移動。

当初は、常設展示場を見ようと思って来たはずなのですが・・・

さほど興味を惹かれず。

結構疲れていたので、1F部分だけ流して帰ってしまいましたが、

思わぬ形で絵画鑑賞出来て、有意義な週末になりました^^


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Comments 6

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cda  

No title

展覧会で撮影ラッシュ< 撮影禁止でなかったらやってはいけない訳ではないのですが、それでも自ずと節度が求められますよね。普通。 私も似たような経験を何度もしています。正直イラつきます。最近は仕方がないと諦めています。

2015/12/14 (Mon) 21:36

takabone  

No title

cdaさん こんにちは。コメントありがとうございます^^ そうですね。 私も、オジサンからスマホを渡されて「撮ってくれ」と言われた時は、ここまでやるのかとさすがに驚きましたが・・・そういうものだと諦めるしかなさそうです。

2015/12/14 (Mon) 23:32

mariko  

No title

ずいぶん前からこの博物館では写真OKでしたね。 フラッシュがなければ良いようです。 パリのルーブル美術館も今年、30年ぶりに行ったら写真撮り放題。 本当に驚きました。 中国人が多くて禁止しても無駄でしょうが・・ モナリザの前では多くの人が写真を撮っていました。 うちの旦那も夢中で写真を撮っていて、カバンの中から財布を盗られました・・ トンマですよね~

2015/12/15 (Tue) 15:22

takabone  

No title

marikoさん こんにちは。コメントありがとうございます^^ そうですか。写真OKなのですね。。。 個人的にはガチガチに写真撮影禁止にするのもどうかと思うので、 写真を撮ること自体に反対はしないのですが、 それにしても、まるで観光地のようでちょっと引いてしまいました。。 それにしても美術館にもスリがいるなんて、、、気が抜けませんね~

2015/12/15 (Tue) 22:47

通りすがり  

No title

通りすがりの者ですが…。 4月に国立中央博物館の常設展の方へ行きましたが、企画展開催されていましたね。 絵画鑑賞が趣味の1つですので、海外旅行を楽しみながら海外への美術館へもよく行きます。 日本の企画展での鑑賞ですと写真撮影禁止が一般的ですが、欧米の美術館では写真撮影可(フラッシュ禁止)の美術館がほとんどです。 それは、その美術館が所有している絵画ということもあるのでしょう。 なので海外の美術館でも、常設展は写真撮影可(フラッシュ禁止)でも、他の美術館から借りてきている企画展では写真撮影禁止がほとんどです。 やはり、借りてきている大事な絵画に何かあっては困りますものね。 そういうことからいうと国立中央博物館の常設展の写真撮影可は問題無しと思いますが、企画展の写真対応は、ちょっと…と思います。 美術館でのスリの話が出ていますが、特にパリのルーブル美術館やオルセー美術館はスリが多いことでも有名です。 スリの被害が出ると、英語等様々な言語で注意喚起の館内放送も流れますが、日本語での「ただいまスリの被害が出ました。手荷物には十分にご注意下さい」というアナウンスを何度も聞いたことがあります。

2016/04/22 (Fri) 15:51

takabone  

No title

通りすがりさん? こんにちは、コメントありがとうございます。 そうなんですね。絵画については全くの素人ですので、展覧会の写真撮影は禁止が普通だと思い込んでいました。 スリにも注意しないといけないのですね。確かに人混みのなかで絵に夢中になっていると、スリの被害に遭いやすそうですね。。。

2016/04/22 (Fri) 22:39