ソウル駅の漢字表記が!!

Sさん送別会終了後、地下鉄1号線に乗ってソウル駅へ。


以前、地下鉄「ソウル駅」駅の漢字表記について、

しつこく書いたことがあります・・・(こちらこちら

P1050125_R

英語表記の下は、韓国語の漢字表記の駅名が書かれているのですが、

ソウル駅の「ソウル」の部分は該当する漢字がない(正確には韓国語の漢字がない)ので、

서울驛

となってしまっていました。


ところが、大きな変化が起きていました!!

20151128_192014_R

中国語(簡体字)になっている!!


下の方に書いてある隣駅の市廳や南營はそのままになっているのが

ちょっとアンバランスですが・・・


私のBLOGが契機になった・・・

そんな訳はないでしょうが(^^;;;

どこからかクレームが出たのでしょうね。


でも、表記されているのは飽くまでも中国語(簡体字)

日本語は並記されていないわけで・・・

やはり中国の存在感が大きくなっているんでしょうか?

別にいいけどちょっと悲しいですね。。。



ブログランキングに参加しています。
1日1回ポチッと押して頂けると嬉しいです!


にほんブログ村
コメント投稿はこちら

Comments 4

There are no comments yet.

cda  

No title

それよりも、駅名を「首尓站」表記にする前はハングル漢字交じり表記で「서울驛」だったのに驚きます。漢族の中国人には読めないはずだし日本人にも読めませんよ。 ソウル駅だけ簡体字というのも変な感じですね。すべて漢字表記を簡体字にすればいいのに。日本人より中国人が大挙して韓国に押し寄せて来ているから仕方がないといえば仕方ないのですが。

2015/12/04 (Fri) 14:23

paul  

No title

この例は、例外に近いもののような気がします。最近、ソウル市内の「日本語表記」は、来訪客激減にも関わらず、「増える」傾向のようです。これは結構根の深い問題です。 韓国は官民挙げて、日本(国交省)に対して、「サインシステムに韓国語表記を加えろ」と要求していたのですが、その裏で、相互主義と言いながら、自国における表記は、「漢字を併記すればいいだろう。どうせ日本人は漢字を読めることを誇りに思ってるんだから。」ということで、憎き「日本語」ではなく、「漢字」の表記でごまかしていたのです。漢字といっても旧字体(康煕字体)で、当用漢字もかな文字も出番はありません。 ところが、親韓で知られる舛添氏が東京都知事になって、ソウル市と「真面目に交流する」という段になって、どうもこのことを問題にしたらしいのですね。元東大教授らしく論理的に「相互主義なのですから、漢字でごまかすのではなく、日本語を表記してください」と要求したらしい。それで、ソウル市は仕方なく、嫌々ながら、日本語の表記の充実を始めた。皮肉にも日本人観光客は、潮が引くように姿を消した時期になって、こんな話になっています。これは彼らにとっては、ものすごく不愉快なことですので、このように開き直って「中国語にしてしまえ。日本語なんか止めだ。」という表記が出てきても不思議ではありません。

2015/12/04 (Fri) 20:36

takabone  

No title

cdaさん こんにちは。コメントありがとうございます。 私も前回BLOGを書いたときに知ったのですが、 これまでは、 韓国語(ハングル表記) 英語 韓国語(漢字表記) だったのです。 但し、서울は該当する漢字がなかったのでハングルで表記したという訳です。 これが簡体字という外国語に変わったというのは大きな変化だと言えます。

2015/12/04 (Fri) 22:09

takabone  

No title

paulさん こんにちは。コメントありがとうございます。 そうですね。日本に比べると随分4か国語(韓国語・英語・中国語・日本語)表示されているところが多くて、更に増えていることも実感できます。日本に帰国した際に、逆に外国語表示の少なさに唖然としてしまうことも多いですから。 今回のケースは、単純に担当者レベルでの認識の薄さに起因しているのかもしれませんね。

2015/12/04 (Fri) 22:21