チャジャン麺博物館に行ってみた・・・@仁川・その4

仁川チャイナタウンの最後に・・・

せっかくなのでチャジャン麺博物館に行ってみることにしました。

チャジャン麺はなんと言っても韓国中華の顔ですからね。。。一応行っておかねば・・・


チャジャン麺が生まれた旧「共和春」の建物を仁川市が買上げ・リニューアルして博物館にしたようで

2012年にオープンしたそうなので、割と新しい施設のようです。

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チケットを買って入口を入ると、いきなり2階に誘導されます。

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チャジャン麺は、もともと中国の山東省から伝わったジャージャー麺を、

中国人労働者が仕事の合間に食べていたのが発祥らしい。その様子を再現しています。

白い人形がちょっと怖い(^^;;

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当時のラジオも展示されていました。

もう使われることの無いJODKのコールサインの文字を発見。。。

本題とは関係ないところに喰いついてしまいます(^^;;  (興味のある方はこちらを参照ください・・・)

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1945年の解放後に現在の甘いチャジャン麺に変わっていき、国民食として愛されたらしい。。。

1970年代の中国料理店を再現。家族で食べている様子まで再現しています。

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昔のチャジャン麺のパッケージも並べられています。

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1階に降りると、チャジャン麺の作り方と作っている様子が再現されています。

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横浜のチキンラーメン博物館などと比べると、かなりこぢんまりとしていて地味な印象。

あまり展示する物がないのかもしれませんね。

大半が韓国語の説明なので、とりあえず雰囲気だけでしたが、

チャジャン麺の歴史が何となくわかる博物館でした。。。


麺類大好きな私ですが、チャジャン麺には余り思い入れが無くて(^^;・・・

レポートも盛り上がりに欠けてしまいますね。。。。


仁川レポートの最後は、旧日本人街へ向かいます。。。




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