100年前は美味しかったのに・・・@仁川・その2

仁川日帰り旅行の続きです。。。(1回目はこちら


昼食を何処で食べようか?とあたりをウロウロ。。。。

一番大きそうな「共和春」という中華料理屋は、チャジャン麺が発祥したお店らしくて、

多くの人が並んでいます。

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共和春の右手に入るとチャジャン麺通りといわれている一番賑やかそうな通りになります。

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どこにしようか、

ガラガラだと美味しくなさそうだし、行列を並ぶのは大変だし、、、

などと決めきれないままウロウロ・・・・

今度は「共和春」の左手側にも行ってみます。


何軒かあった中華料理屋さんのなかで店頭に行列ができているお店を発見。

萬多福(マンタボク) というお店。(場所はこちら

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店頭に掲げられている

백년짜장(100年チャジャン)の文字を見て・・・

「チャジャン麺が出来た頃の100年前の味を再現したお店がある」

という話しをどこかのBLOGで読んだ記憶が蘇ってきました。


で、「せっかく仁川まで来たので、行列してるけど100年チャジャンを食べてみよう!」

ということになり、行列の最後尾に並びました。。。。

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15分くらい待ったでしょうか?

思ったほど待つこと無く店内に入ることに成功!

店内は外から想像できないような広々とした吹き抜けになっています。

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2階は団体専用、1階は個人客というように分かれていました。

私たちは1階へ・・・

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メニューには、普通の中華メニューも色々とあったのですが、、、

100年チャジャン

一本勝負です!


・・・・と思ったら、店員さんが

「白いのとどっちにしますか?」と聞いてきます。


何?白?

メニューを見てみると確かに

「100年チャジャン」の下に100年チャジャン」というメニューが・・・


何が白なのか?よくわからないものの、

とりあえず両方頼んでみて食べ比べてみることにしました。。。

こういうときに2人連れだと嬉しいですね。


注文して程なく、100年チャジャンが到着です。

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千切りキュウリが上に載せられた麺、肉味噌、鳥の出汁の3点セット。

肉味噌は、黒と白の2種類出されました。

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白というのはこのことだったのですね。。。納得!


早速、食べることに。

まずは、鳥の出汁を数杯掛けて麺をなじませます。

そして肉味噌をお好みで投入、混ぜていただきます。

こちらは白。

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こちらは黒。

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どちらも美味しい!

期待していなかったこともあって、ビックリです。

現代の甘ったるいソースのチャジャン麺とは対極と言って良い、程よい優しい味。

特に白は日本人好みの肉味噌!


100年前はこんなに美味しかったのに・・・

どうしてこんなことになってしまったの?

と思わずにはいられない!


まぁ、韓国人の好みに従って今の味に辿り着いたのでしょうから、無理でしょうが(^^;


今からでも遅くないので、100年前に戻して欲しい!と思うのでした。。。



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