芸術家の街を歩く・・・マチノアルキ@ソウル・城北洞

2月中旬の日曜日の続きです。

マチノアルキの続きです。
ソウルの北東・城北洞をブラブラと歩き回ります。

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あちこちに芸術の香りが漂っている雰囲気で
壁に大きな絵が描かれていたり・・・

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(凡人には理解不能ですけどww)

後から調べたら上にギャラリーがあったみたいです。

次の目的地は・・・
성북예술창작터
城北芸術創作場
場所はこちら

城北区美術館の分館で
元々は洞事務所として使われていた空間を
リモデリングしたそうです。

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が、、、
新型コロナウイルス対応で2週間のお休みでしたTT

窓に貼ってあった新型コロナウイルス予防の心得。

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4か国語で作られていてビックリです!

さて、次の目的地に移動します。

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최순우 옛집
崔淳雨旧家
場所はこちら

国立中央博物館の館長を務めた
崔淳雨(チェ・スヌ)が住んでいた家だそうです。

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先に着いた人たちがざわめいています・・・

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崔淳雨旧家 冬季休館
2019.12.1 ~ 2020.3.31
(2020年4月1日 再開館)

門を揺らしたり叩かないで下さい。

あらら・・・
何だかついていませんね~TT

まぁ、開いていないのは仕方ありませんね。
次行きます!

次の目的地はちょっと小高い場所にあるので、
マウルバスに乗っていくことに。

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急な坂を一気に上り、5分ほどで到着。

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城郭に沿って家々が立ち並んでいます。

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북정마울
北井マウル
場所はこちら

「ソウルで最後のタルトンネ」と呼ばれていて
山の上に小さな家が重なるように集まっています。

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マウルバスが乗り入れられるように周辺に道路が整備されていますが、
元々は迷路のような細い路地が続いています。

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素敵な階段もありました^^

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小高い丘の上なので
遠くの方まで一望できます。

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雪景色だとより一層綺麗に見えますね~!
無茶苦茶寒いですけどww

北井マウルを抜けて更に進みます。

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심우장
尋牛荘
場所はこちら

独立運動家・詩人・僧侶だった
満海・韓龍雲(マネ・ハン・ヨンウン)
晩年を過ごした家。

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韓屋は南向きが基本ですが、北向きに建っています。
これは南側に朝鮮総督府があった為で、
「朝鮮総督府を見るのも嫌だ」と言って北向きに建てたんだそうです。

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中にも入れましたが、とにかく寒くて・・・
靴を抜くのも嫌で、外からパチリ(^^;

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片隅に置かれた消毒剤が雪に埋もれていました・・・

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帰りは歩きで下りていくと
見晴らしの良い場所を発見しました!

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あちこちにお洒落なお店があったりして、
(季節が良ければ)ゆっくりと散策するのも楽しそうです!

そのまま大通りに降りて次の場所に移動することにします。

まだまだ続きます!

(続く)

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