筏橋の街をブラブラと・・・順天ひとり旅(15)

順天(スンチョン)ひとり旅の続きです。

順天市の隣町・筏橋(ポルギョ)で
コマクを堪能した後は、
再び中心部の方に移動します。

今回訪れた目的はほぼ達成したのですが、
これで帰ってしまうのはちょっと寂しいので、
少し観光でもすることにします!

と言っても何を見れば良いのか?
良く分からず(^^;

検索してみると、
日本式建築の旅館が保存されているそうで
ちょっと見に行くことにします。

適当に歩いていたら
立派な建物にぶつかりました。

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筏橋金融組合と書いてあります。
昔は銀行だったのでしょうね・・・

現在は博物館になっているようで
脇には昔の紙幣が展示されていました。

韓国の昔の紙幣を見るのは初めて。
興味津々です^^

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紙幣の顔の部分がくり抜かれていて・・・
記念写真用ですね(笑)

そのまま通り沿いに歩いていると、
日本家屋をイメージした建物があちらこちらに。

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しばらく歩いていたら目的地に到着しました。

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구보성여관
旧宝城旅館

場所はこちら


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1935年に建造された日本式建物。

韓国の大河ドラマ「太白山脈」の
舞台となったことでも有名だそう。

実際に旅館や商店として使用されていましたが
文化財として老朽化復元工事が行われて
現在に至っているようです。

有料のはずですが・・・
何故か無料開放されていてそのまま入ります。

入口はいってすぐのあたりはカフェになっていて

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昔の教科書やミシンなどが
展示されていました。

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韓国の昔の教科書が
実際に手に取って見れます!

奥の方に入っていくと
小さな展示館がありました。

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筏橋の歩みが紹介されています。

一時は5万人弱くらいまで人口が増えたものの
その後、減少が続いているようです。

周辺に点在する文化遺産も紹介されています。

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時間があったらゆっくりと散策するのも
良いかもしれませんね。

中庭に出てみました。

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確かに昔ながらの日本家屋ですね。

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2階はタタミ部屋らしいので
階段を上がって行ってみることにします。

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日本でも少なくなってきた懐かしい雰囲気。

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3部屋ほどぶち抜いて大広間にしています。

韓国には畳の部屋がないので珍しいでしょうね。

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こういった空間は落ち着いて良いですね~^^

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「旧」宝城旅館と言いつつも
宿泊も出来るみたいなので
泊まってみるもの良いかもしれません!

と言うわけで宝城旅館を後にして
順天に戻ることにします。

筏橋駅をちょっと覗いてみたら・・・

DSC09309_R

待合室にコマクの収穫道具や
収獲している写真が
展示されていました!

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干潟での作業は大変なんでしょうね・・・

駅前のバス停に行ってみたら
タイミング良く
順天行きのバス(77番)が!!

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バスに飛び乗って筏橋を後に。
順天へ向かいます。

順天バスセンターで高速バスに乗って
水原に戻ることにします。

(続く)


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