朝鮮時代にタイムスリップ!・・・順天ひとり旅(12)

順天(スンチョン)ひとり旅の続きです。

順天駅から市内バスで約40分。

楽安邑城民俗村
(ナガンウッソンミンソッチョン)
へやってきました。

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9時から開村らしくて30分程
バス停周辺をブラブラ。

・・・と言っても
何軒かの食堂があるくらいで
とりたてて見る物もなくて・・・
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1軒だけ営業中だった
カフェでちょっと休憩します。

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9時になったので早速入場!

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낙안읍성민속마을
楽安邑城民俗村
(ナガンウッソンミンソッマウル)

場所はこちら

チケットは、
大人 4,000won
青少年・軍人 2,500won
子供 1,500won

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韓国には民俗村があちこちありますが、
この民俗村の特徴は・・・

城壁に囲まれた一帯に
100軒程の藁葺き屋根の家が
集まっていて、
今でも実際に人々が生活していること!

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が、相変わらず下調べ不足で(^^;

どこに何があるのか?
分からないまま
取りあえず
中に入ってみることにします!

メインゲートの東門を抜けると・・・

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藁葺き屋根の家々が
点々と続いています。

お土産屋さんが何軒も並んでいて、
こうやって観光業で生活しているんだと
納得です!

お土産屋さんだけでなくて、

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民芸品などを作る姿を見せながら
出来たものを売ったり、

食堂や休憩所を営業していたり、

家を改造して
民泊できるようにしていたり・・・

大半の家が
観光で生計を立てているようです!


民俗村を囲んでいる城壁は、
城壁の上を歩けるようになっていて・・・

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小高い丘の上がビューポイントだそうで
多くの人が集まっています。

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城壁を登っていくと・・・

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おぉ~~!!

民俗村全体を見下ろせて

絶景です!!!

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朝鮮王朝時代にタイムスリップしたような
不思議な感覚に浸れますね^^

その後、城壁を下って
家々が立ち並ぶエリアを散策します。

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藁葺き屋根の家々を見ながら
歩いていると

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本当にタイムスリップしたかのような
錯覚に陥りそう・・・

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ところどころに
大量の藁を保管しているものを
見かけたのですが・・・

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屋根を葺いている藁は
何層にもなっています。

昔ながらのスタイルを維持するのは
かなり大変なんでしょうね~

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昔ながらの生活を
しているような気がしますが、

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庭には立派な自家用車!

ちゃんと電化されていて
エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機完備!

普通に文化的な生活を
しているようです
(↑失礼)

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藁葺き屋根のブースには、
公衆電話やAED、
タッチパネル式の情報端末まで
用意されていました^^

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朝鮮王朝時代の景観を残しながらも
実際に生活する上で必要なものは
きちんと整備しているんだな~と納得です!


あちこちウロウロした後、
再びメインの大通りに戻ってきました。

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日本と同じようなやり方で餅つき中。
出来たてのお餅を売っています。

観光バスに乗ってやって来た
観光客が続々とやってきて
ドンドン賑やかになってきましたが、

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一通り見たので、
次の目的地へ移動することにします!

次の目的地は・・・
宝城郡(ポソングン)筏橋(ポルギョ)

コマクの産地として有名な場所です。


民俗村から市内バスで
移動しようかと思って、

観光案内所のオバチャンに
どこから乗ればいいのか?
聞いてみたら・・・

ここからそんなに遠くないし
悪いことは言わないから
タクシーで行きなさい!

と、強く説得されてしまい・・・(^^;

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タクシーで筏橋(ポルギョ)へ移動します!

(続く)


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Comments 4

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駐在おやじ  

No title

ここ 良かったでしょう^^ 韓国の中でいろんなハノンマウルに行きましたが ここが一番好きな所です ちなみに僕のブログの写真もここの写真です ^^   駐在おやじ

2019/04/06 (Sat) 08:39

takabone  

No title

>>1 駐在おやじさん こんにちは。コメントありがとうございます。 ブログのプロフィール写真ってここの写真だったんですね^^ 安東の河回村も良かったですが、こちらはより一層生活感があって興味深かったです^^

cda  

No title

邑はムラで城は壁に囲まれた町を意味するので、変わった表現ですね。 屋根の藁葺きが日本のそれとは違い、丸味を帯びたモッサリ感があって可愛らしいです。

2019/04/07 (Sun) 19:45

takabone  

No title

>>3 cdaさん、こんにちは。コメントありがとうございます。 そのあたりは詳しくないのですが、元々中国で街や集落全体を城壁で取り囲んだものを邑城と呼ぶみたいですね。 上から見下ろすとキノコが点々と生えているみたいで何だか童話の世界に入ったような気もしてきます^^