パステルカラーと黒の対比・・・

昨日の続きです。

芸術の殿堂の目の前にあるカルグクス屋さんで、昼ご飯を食べた後・・・

芸術の殿堂に向かいます!

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特にお目当てがあって来ている訳ではないのですが、

折角なので何か見てみようと・・・

こちらの展覧会を見てみることにしました。

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マリー・ローランサン展

パリの女性達を描いたフランス人女性画家のマリー・ローランサンの展示会。

日本ではかなり人気がある(私は知りませんでしたが・・・)ようですが、

韓国では初めての展覧会なのだそうです。

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マリー・ローランサンの生涯を辿りながら作品を見ていきます。


全体的にパステル調の色使いで女性が描かれているのですが、、、

初期の作品は、ピカソの影響を受けているみたいで、、、

パステル調の女性が抽象画っぽく描かれているという

独特の世界になっています。


その後、徐々に抽象的なものから幻想的な絵画が多くなっていきます。

館内で唯一撮影OKだった絵画。

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一貫しているのは黒く塗りつぶされた目。

どの女性も目が笑っていなくて憂いのある表情に見えてしまいます。

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そして、ファンシーな色に対峙するように黒を多用。

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乙女チックな雰囲気の裏側にある重苦しい雰囲気が印象的でした。。。

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(館外にあったプリクラ?)


そんなに趣味でも無かったので、これまで見ることがなかったのですが・・・

こうやってじっくり見てみると、

その独自の世界の変遷を見るのも面白くて、、、

好き嫌い無く見てみることも大切だな・・・と思ったのでした。



芸術の殿堂・ハンガラム美術館にて3/11まで開催中です。

詳しい情報はこちらをご覧下さい。



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